運動療法

リコンディショニング(子供からできる怪我の予防)

私が野球少年だった頃、練習といえばただがむしゃらに行い、それが良いことか、自分の体を痛めつけるだけのものかも考えずに行い、怪我の繰り返しで選手生活を終えました。

そんな自身を見つめなおしトレーナーの道を志したのです。

自分自身の経験がある為、スポーツの底辺を支える子供達の体のケアには特別な思いがあります。

当院が実践していることは決して特別でも難しいことでもありません。一部スポーツ校の様に特別な環境(設備や専属トレーナー)がなくてもスポーツ障害は自分で予防できるのです。

小学生の段階から自分の体のケアに対する意識を高め、実行し、辛い怪我を繰り返さない選手になることを切に願っております。


オリンピア整骨院のリコンディショニング

外傷か 障害か

怪我は大きく外傷と障害に分かれます。

外傷とは 骨折・脱臼・捻挫・打撲などある瞬間に身体に大きな力や外力が働いた結果起こります。

障害とは 関節の動きが悪かったり、筋肉が硬かったり、ふさわしくない体の動き、使い方が繰り返されて起こります。

原因を探り、施術方針を決定

怪我が起こった原因をつかむことは選手にとって再発予防の為にとても重要です

1.選手自身の身体の問題
  • 「柔軟性」
  • 「筋力」
  • 「静的なアライメント(骨格配列)」
  • 「練習量」
  • 「ウオームアップ、クールダウンの不適切」

◆当院が行えること

的確なストレッチング指導・運動療法・コンディショニング指導・テーピング指導・インソール作成

2.スキル(技術)の問題
  • 「身体の使い方」
  • 「フォーム」
  • 「動的なアライメント」

◆当院が行えること

身体の動きには競技特性によって様々な部分もあり、 選手によってはフォームを修正されることに抵抗を感じることがあると思います。 当院では解剖学的、運動学的に見てふさわしくない(関節、筋に負担をかける)動きの 修正をトレーニングメニューに組み込み、無理のない方法で実施します。

リコンディショニングの図解
施術計画を立て、段階的に実施いたします
  • 医科との連携が必要か(レントゲン等精査の依頼)判断
  • 練習を続けながら治すことができるか。またその間に何ができるか(どんな練習が可能か)
  • リコンディショニング(身体の機能を回復させる)段階的メニューの作成